わたしの見た風景


by kayauokamoto
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<   2011年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧

turtles

我が家の一員。
ギリシャリクガメのもん(6才くらい。多分♀)とへー(1才くらい。多分♂)。

見ると、なぜだか大抵並列(または対称)しています。

もぐもぐもぐ(おしりぷりっ)
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左見てー
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右見てー
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↓これはヤラセ。
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by kayauokamoto | 2011-10-30 11:59 | 今日のおカメ

野の花

お散歩中に摘んだ、道端に咲いていたかわいい草花たち。
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我が家を明るくしに来てくれた、小さな命にありがとう。
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by kayauokamoto | 2011-10-24 09:55 | 日々のくらし

塩しょうが焼き鳥

大変うれしいことに、
友人から私のレシピを楽しみにしているという声をいただきました。
調子にのって、レシピ、という程のこともない、
簡単メニューをご紹介。

塩しょうが味の焼き鳥。
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鶏肉にフォークでぶすぶす穴をあけて、
塩を多めにしっかりふりかけ、
お酒(大1くらいが目安ですが、鶏肉全体にしみこむくらい。お肉の量に合わせて)と、
しょうがのすりおろし(ひとかけ分)を、
ボウルやビニールの袋に入れて、鶏肉にしっかりもみこみます。

あとは漬けこんでいる間に他の料理を作り、
グリルで焼いたら出来上がり♪
私は急いでいる時は、10分くらいの漬け込みでも焼いてしまいます。

写真は手羽元だけど、鶏モモでも大丈夫。
塩味がしっかりあった方が、焼き鳥な感じが出ます。


ただこの料理は、支度は簡単だけれど、
後片付け(グリル洗い)が大変という難点が……。
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by kayauokamoto | 2011-10-21 18:25 | おうちごはん

うま!!

こちらに引っ越して来て初めて散歩をした日に、
馬を散歩している人を見たのです。

ほら、自転車で犬を散歩させている人、よくいますよね。
あの犬を、馬にした感じで……。

動物ひとつが変わっただけで、
全く日常とはかけ離れた有り得ない風景に!!

離れた所で見えた一瞬の出来事だったこともあって、
いまいちあれが本当に馬だったのか、確証が持てずにいました。
翌日、それを確かめようと、同じ時刻、同じ場所に散歩に出たのですが、
やはり馬を散歩させている人などおらず、
じいさんばあさんがのんびりウォーキングのよくある朝の風景。
あれから何度も散歩には出たけれど、
やっぱりいつも変わらぬ朝の風景。

あれから早くも5ヶ月が過ぎ、
馬のことなどすっかり忘れかけていた昨日……

池の向こうで馬が嘶くのを私は聞いた!!


昨日は向こう側に回るのが面倒だったので確かめずそのまま進みましたが、
今日その嘶きが聞こえた方向に足を伸ばしてみると、
いたいた! いたよ!!
茶色に白のたてがみの、小さめの可愛らしい馬が!!

近くに飼い主がいたので、今日は写真は断念したけれど、
また狙いにいきたいと思います。

しかしそこ、ただの建具屋さんなんだけど、
あの馬は、ペット?
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by kayauokamoto | 2011-10-21 10:50 | よしなしごと

ARINCOのバニラロール

近くのスーパーでスイーツ展をやっていたので、買いました。
限定20個だったので、開店前に行って並んだよ。
というか、本当は開店ちょっと後の到着を狙ったのに、
信号オール青というミラクルが起きたため、
張り切ってロールケーキを狙いに行った感じに……。恥ずかしかった。
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知らなったけど、嵐山で大人気のロールケーキ屋さんだそうです。
京都づいてるなあ。

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スポンジがもっちもちで、
クリームはふわふわ軽めの甘さで、
美味しゅうございました。
昨夜満腹で食べた時は、なんとなくソフトクリームを思い出した。
前日よりバニラを感じたかな。
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嵐山本店なのに、工場は東京なんだね……。
HPを見ると、色々な種類のロールケーキがあって、
しかも店舗によってもそれぞれ個性があるようだから、
また機会があったら食べてみたいと思います。
東京駅やみなとみらいにもあるみたいですよー。

【ARINCO】
http://arincoroll.jp/
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by kayauokamoto | 2011-10-20 15:53 | スウィーツ・お持たせ

鶴亀堂

皆さんにご紹介しようと
色々作ったものやら食べたものやらの写真だけは撮っているのですが、
どんどん溜まっていく一方で。

そのままにしていると、
なんとなく時期がずれて使えなくなったり。
難しいものです。

これも一週間ほど前に行ったお店。
と言っても、これまでももう何回も足を運んでいます。
鶴亀堂という博多らーめん屋さん。

こちらに住むと決めてから、
オットが散々、
「こっちのらーめんはひどい」
「全国的に見られる、らーめんで盛り上げようという気運がこの土地にはない」
「とにかく水準そのものが低い」
と繰り返し言っていたし、
確かに何度か入ったお店は、
「まずいわけではないけど、多分もう二度と来ないだろう」
と思うようなものばかりだったので、
もうらーめんに関しては「関東に戻った時に食べるもの」という
暗黙の了解ができていた我々に、
救世主の如く現れたこのお店。

はじめは地域のフリーペーパーに載っていたのがきっかけで、
なんとなく写真は美味しそうだし、
場所も近いからとりあえず行ってみようかと
あまり期待せずに扉を叩き、食券を買い、麺をすすったその瞬間……

う、うまい!!!

クリーミーな豚骨スープ!
濃厚なスープに消されることなく、しっかりと主張している細麺!
けれども決して両者でしゃばることなく、
絡まり合うハーモニー!

と、一時期のグルメ漫画のように唸ってしまった我々。
以来月に1、2度は足を運んでいます。

なんと言っても、
全部のせで680円というそのコスパの良さと(東京では有り得ない!)、
とても濃厚ならーめんなのに、
よくあるらーめんのように食べた後にくどさや塩辛さが粘膜に貼りついて
モーレツにのどが渇くようなことがない、
意外とすっきりとした後味が素晴らしい。
これって謳い文句らしい、化学調味料不使用ってのが
本当だからだろうなー、と思います。
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【博多ラーメン 鶴亀堂(大府店)】
愛知県大府市一屋町4-111
0562-46-9617
http://tsurukamedo.jp/index.htm
11:30-15:00(L.O.14:45),18:00-0:00(L.O.23:45)
無休(←素晴らしい!)

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by kayauokamoto | 2011-10-20 14:53 | 知多半島 その他

京都という力

さて、色々お店の紹介なぞしている内に、
京都に行ってからそろそろ2週間が経とうとしています。

京都は毎年1度は訪れているけれど、今回は結婚をして初めての訪問。
そうして訪れた京都はこれまでとは違う想いを通して見えてきて、
そんなことは行くまで全然予想もしていなかった。

仕事を辞め、鎌倉を離れ、これまで知らなかった土地に住み、姓も変わって。
そんなことは、誕生日にひとつ歳を重ねた自分が
前日までの自分とは何も変わっていないと思うように、
とても小さな変化だと思っていたけれど、
こんなに風景を変えてしまっているのだなあ。

私は、今まで感じていた以上の強い力を京都という街から感じて、
それに圧倒されて帰ってきた。
その「力」とは、一体何だろう。
あれからずっと考えているけれど、
まだうまく言葉にすることが出来ていません。


ちょうど金木犀が咲き始めた頃で、
京都はどこもむせる程の強い芳香で満たされていて、
それは匂いというよりもむしろ塊だった。

普通の家でも丁寧に手入れされた庭や植物。

そこらに漂う、焚き染められた白檀の香り。

古くて大きなお屋敷が、当たり前にそこに現れる路地。
もちろん、神社や寺院も。

朝、あちこちの道に行き交う自転車。生活する人々。

繁華街も、
そこにいる人たちも、
どこにでもある。どこにでもいる。
でもやっぱり、この街は特別で、大きな“時間”を抱えて、ここに在る。

目に見える景色と、そこに抱えられた見えない時間というものが、
今回はこれまでよりもずっと強く強く感じられた。
その長い年月を経てきて産まれたものは
結局は「歴史」とか「文化」と呼ばれるものかもしれないけど、
でもそう単純にひと言では片づけられない
日々の人々の小さな暮らしも抱えて街を包んでいて、
今は見えないけれど確かに在ったそれらの息遣いを、
私は今回初めて感じたのだと思った
それは多分、鎌倉という土地から離れたことが大きいのだと思う。
うまく言えないのだけど。

そして、あの街(時間)の中で今を生きている人には、
どうしたって自分は入れないのだなあと思うと、
どうしようもない焦燥感というか敗北感というか……、
そういう想いを抱いてしまう。

鴨川というものがある京都に、東京や鎌倉なんて絶対叶わない、
とずいぶん前から思っているのだけど、
それは、あの川にたくさんの生活と時間の流れが、
いつも確かに在るからなのだろう。
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by kayauokamoto | 2011-10-15 16:16 | 風景

ぶらり京都へ⑤

おねいの呪い in 京都 によって、
その日1日の楽しみであった“キッシュをアテに酒”欲が
満たされなかった私は(詳しくは前々回の記事をご参照ください)、
翌日になっても悶々とし続けていましたが、
こちらでなんとか一応実現させることができました。
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おからのキッシュ。
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フランスのビールらしい。

この後下鴨神社に行くのに、
お賽銭用にお釣りの10円を5円玉でもらおうとしたのですがお店にはなく、
すると「ご縁ですから、あげます」と言って、
お姉さんが1枚だけあった5円を差し出してくださいました
(結局1円玉5枚とその5円玉を両替しました)。
なんとなくうれしい、旅の思い出。


下鴨方面にははじめ来る予定はなく、
でもせっかく来たのだからと出町ふたばに寄ると、
あらまあまた定休日でしたわよ。

【un cafe】
京都府京都市上京区河原町今出川下ル2筋目西入ル
075-213-1336
11:30-21:00
日定休

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by kayauokamoto | 2011-10-15 15:42 | 京都 カフェ・甘味

ぶらり京都へ④

翌日は、宿でレンタサイクルをお願いして、
洛北をぐるーっとしました。

こちらは今宮神社の参道にある、あぶり餅のかざりやさん。
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かざりやの前にはもう一店「一和」というあぶり餅屋さんが軒を並べています。
多分どちらのお店にも行ったことはあるのですが、
時間が流れているので、どちらがどう違うと言えない……。
製法や値段設定は同じと思われます(一人分500円)。

私の通った中学校では、
修学旅行に“自主研究”という、
自分たちで何かひとつテーマを見つけて京都の歴史を辿る、
ちょっと面倒な課題があったのですが、
ある班がこのあぶり餅をテーマにしていて、
“友禅染”なんてイカニモなテーマを選んだ私は、
なんとも京都通な目のつけどころに
へえすごいなあと感心したものです。

こんがりと焼けた竹串の先の小さなお餅と、
それに絡む白みその甘ーいたれが美味しい!!
食いしん坊な私には、ちょっと物足りないんだけど……。
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千年以上続くと言われる、無病息災を願うあぶり餅。
お店の軒先で食べると、旅情も高まります!

【かざりや】
京都府京都市北区紫野今宮町96
075-491-9402
10:00-17:30
水定休

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by kayauokamoto | 2011-10-12 13:28 | 京都 カフェ・甘味

ぶらり京都へ③

さて、この日の夕食は……

宿の近くに前から行ってみたいと思っていたカフェがあり、
「今夜はここで、キッシュを食べながらビールを飲むぞー!」
と1日かなり楽しみに過ごしていたのですが……

おねいの呪い in 京都。

「9月、10月は、カフェの営業はお休みさせていただきます」

……

ははん。
もういいの、慣れてるから。

でも、なんかもう、なんなんでしょうこれ。

この界隈は他にあまりお店もなさそうだったので、
ここをはずしたら食いっぱぐれるとすごく入念に下調べして行ったのに。


そんなわけで、やはり周りに適当なお店は見つけられず、
ホテルの前の居酒屋に入りました。

あーあ。とうとうひとり居酒屋まで制覇しちまったよ。
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by kayauokamoto | 2011-10-11 10:09 | 京都 カフェ・甘味