わたしの見た風景


by kayauokamoto
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マタニティライフ備忘録~書籍編

あまり熱心にお勉強はしていないのだけど、妊娠が分かってからこんな本を読みました(出産・育児関連書)。

竹内正人監修『しあわせ妊娠&出産ガイド―はじめてママも安心!』(大泉書店、2011.10)
一般的な事項が分かりやすく簡潔に書いてあります。
この手の本は色々出てるけど、私には一番感じが良かった(イラストとか、構成とか)。
図書館で、借りては返し、借りては返しで、ずーっとウチにあります(笑)。

ウィリアム・シアーズ、マーサ・シアーズ共著『シアーズ博士夫妻のマテニティブック』(主婦の友社、2002.9)
基本的に海外物なので、そのまま日本の医療に当てはまるわけではないのですが、細かく妊婦の身体の変化や問題について触れているので、何が今自分に起こっているのか、起こりうるのか知るのに良い本。
数々の外国的言い回しに笑います。
先日同夫妻が書いているベビーブックを借りてきたけど、未読。

『baby’s best―赤ちゃんのために本当にいいものを選びたい』(地球丸、2005.11)
そりゃ選びたいけども。

「ベビーライフ no.5」(枻出版社、2008.5)
出産準備の参考に、たまたまBookoffで見つけて購入。
情報は古いけれど、かわいい物いっぱい。
布おむつ生活に興味をもったのも、ここの記事から。
で、下の本↓を読んで少し勉強し、やってみようかなーという気になりました。

岸下未樹『はじめてみませんか 布おむつ&おむつなし子育て』(主婦の友社、2009.9)
数ある布おむつ本の中で、1番よくまとまっていて、 納得のいった本。
これを参考に、がんばりたいと思います。

アズマカナコ『布おむつで育ててみよう』(文芸社、2009.6)

「0・1・2歳のナチュラルな子育て だっこ おっぱい 布おむつ 2009年9月号」(クレヨンハウス、2009.8)

森本義晴『おなかの赤ちゃんとおしゃべりしよう』(PHP研究所、2008.7)

二村元夫『赤ちゃんにやさしいお産選び―お医者さんは、教えてくれない大切なこと』(PHP研究所、2008.4)

宗祥子『安産力がつくナチュラルなお産の本』(アスペクト、2012.2)
方針や言っている内容に納得はできるんだけど、求めているものがあまりに極端すぎる気がする(院長が着物って時点で、それをよく表していると思う)。ナチュラルを選択するのと、現代の生活を否定するのとは違うと思う。そこまでして本当にこの助産院からアレルギーの子どもは産まれていないのかしらん。

細川貂々『ツレはパパ1年生』(朝日文庫、2011.9)
細川貂々『ツレはパパ2年生』(朝日文庫、2012.5)
細川貂々『ツレと私の「たいへんだ!」育児』(文藝春秋、2009.1)
大田垣晴子『40歳! 妊娠日記』(文藝春秋、2011.04)
伊藤理佐『おかあさんの扉』(オレンジページ、2012.2)

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by kayauokamoto | 2012-09-08 10:48 | マタニティーな日々